沖縄の魚|アカナー(バラフエダイ)  シガテラ毒がある毒魚?

アカナー(バラフエダイ)  シガテラ毒がある毒魚に指定されている。

似ているお魚にカースビー(ゴマフエダイ)がいる。こちらは普通に食される。

ほか当たりやすいお魚として
アオブダイ・キツネフエフキ・ギンガメアジ・ムネアカクチビ・ヒメフエダイ・イッテンフエダイ
オニカマス・イシガキダイ・ウツボなどが挙げられる。
シガテラ毒の特徴として生物濃縮があり、植物連鎖による大型魚・上位が危険であるとされているが
ほか地域や個体差があるとされている。

シガテラ毒指定魚 沖縄方言名:チチルカマサー/ナガイユ/チクル/シチルガマサ(和名:オニカマス)は
1953年頃から有毒魚として食用が禁止されている。

ちなみにこのシガテラ毒は沖縄県の10年間の患者数は100名ほどで年間10名前後の発生率。ほか未報告などがあると推定されるので
沖縄の人口からみると1万分の1の確率で食中毒になる可能性があり、よく食べる人ほどさらに高確率で食中毒になる可能性がありそうです。

中毒症状は下痢・吐き気・腹痛・神経障害
治療まで1週間ほどで重度の症状例だと半年から数年で日本国内での死亡例はないとされている。

運天港の釣りポイント情報(ウンテン)

今帰仁村にある歴史ある港。かつて薩摩藩の黒糖搾取の出荷港として利用されて、戦時中は軍船などの寄航港であった。

水深は5mほど。台風の前・台風の直後は天然の避泊地(羽地内海への入り口)として知られている。
ちなみに地域的には今帰仁村上運天ではあるが「上運天港」という名称にはなっていない。
2kmほど離れた北側に運天漁港がある。こちらは地域も今帰仁村運天である。

 

1988年から伊是名島行き航路(所要時間55分)が、1990年に伊平屋島行き航路(所要時間1時間20分)が運行されるようになった。

 

羽地内海では2015年から近畿大学からマグロの稚魚の提供を受け、マグロ養殖を開始した。

 

ほか近くの漁港に屋我地漁港・古宇利漁港・羽地漁港など
2010年に本島と屋我地島を結ぶ橋(ワルミ大橋)が開通した。
これにより屋我地島や古宇利島への交通の利便性が高くなった。

 

近くの施設など

・海の丘 Umi☆ OkaInn(宿泊)

 

釣れる魚

・チン

・イラブチャー

・タマン

・マクブ

・ガーラ

・アオリイカ(白イカ)

・クブシミ

・カースビー

 

 

 

 

 運天港

 

 

 運天港

 

 

 運天港

 

 

 

 

辺土名漁港の釣りポイント情報(ヘントナ)

 

釣れる魚の種類
・イラブチャー
・カーエー
・トカジャー
・チン
・タマン
・ガーラ

エギ・ルアーフィッシング
・白イカ
・クブシミ

 

大型のカーエーが釣れるポイントとして有名。

 

辺土名漁港へのアクセスマップ・行き方
名護市から国道58号線を北上していき
国頭村の辺土名大通り(JAガソリンスタンドから辺土名商店街)に入るとすぐ
辺土名小学校のすぐ前

 

周辺情報
・辺土名スーパー
・民宿いづみ屋
・波止場食堂
・国頭郵便局
・国頭スーパー
・鮨はなぜん
・お惣菜・ぜんざい・天ぷらのお店 くにすー
・宿泊ホテル みやしろ
・食事処 あがちゃー

 

 

 

 

 辺土名漁港

 

 

 

 辺土名漁港

 

 

 辺土名漁港

 

 

 

 

 

 

 

 

屋我地漁港の釣りポイント情報(ヤガジ)

アクセス・ドライブコース

沖縄本島名護市真喜屋の十字路(ファミリーマート)から曲がり奥武島を経由して屋我地島に渡ります。

漁港自体は比較的新しい。

 

釣れる魚

カーエー/イラブチャー/チン/ガーラなど

エギを使ってシーズンには白イカやクブシミが釣れる。

 

 

 

 

 

 屋我地漁港

 

 

 

 屋我地漁港

 

 

 

 

 屋我地漁港

 

奥港の釣りポイント情報(オク)

 

釣れる魚:

タマン・イラブチャー

奥川などから流れてくるヤンバル(山原)の腐葉土が海に栄養をもたらし

自然豊かな環境がみられる。

 

 

奥集落の人口は約200人ほど

 

お買い物には国頭村奥共同店(明治39年・1906年~)がある。

 

 奥漁港

公共の写真:第十一管区海上保安本部より

 

  奥漁港

公共の写真:第十一管区海上保安本部より

 

  奥漁港

公共の写真:第十一管区海上保安本部より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田名漁港の釣りポイント情報(ダナ)

 

 

アクセス方法

運天港より伊平屋島(伊平屋村)行きフェリーでおよそ1時間半の航路。
フェリーは1日2便で運天港発の伊平屋行きはAM11:00発とPM15:00発
伊平屋発 運天港着は AM9:00とPM16:20着
船賃は4640円(往復で)
自動車3m未満ならプラス8000円(往復)ほどで車をもっていける。(要予約)

 

 

大型のタマンも狙えるポイント

 

 

 

 田名漁港

公共の写真:第十一管区海上保安本部より

 

 

 田名漁港

公共の写真:第十一管区海上保安本部より

 

 

 田名漁港

公共の写真:第十一管区海上保安本部より

 

 

 

 

 

 

 

慶佐次漁港の釣りポイント情報(ゲサシ)

アクセスドライブコースは
国道58号線から羽地湾を過ぎて県道14号線から東側へ抜ける方が早い。

 

東村には他 東漁港(ヒガシギョコウ)がある。(慶佐次漁港の北にあるひとつ隣の漁港)

南にあるひとつ隣の漁港は汀間漁港(テイマギョコウ)になる。(名護市)

カーエー(ゴマアイゴ)・チヌの浮き釣りポイント
大型カーエーを狙うなら秋がよい。釣れる時間帯は日没、若しくは日出でもよい。

 

打ち込みでタマン・マクブが狙える。

冬シーズンにはルアーフィッシングで白いか・クブシミなど釣果が期待できる。

 

慶佐次海岸沿いから大型のガーラが流れてくることもある。

 

 

 慶佐次漁港

公共の写真:第十一管区海上保安本部より

 

 

 慶佐次漁港

公共の写真:第十一管区海上保安本部より

 

 

 

 慶佐次漁港

公共の写真:第十一管区海上保安本部より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東漁港の釣りポイント情報(ヒガシ)

 

東漁港(ひがしぎょこう) 第1種漁港(東村川田区)

東小中学校のすぐ近く

お店や金融機関として
川田区売店や東郵便局・JAおきなわ東支店がある。

沖縄県内最大である福地ダム系統の川が平良湾に流れている。
東漁港を南向けにすすむと福地川海浜公園がある。

アクセスドライブコースは
国道58号線から羽地湾を過ぎて県道14号線
または大宜味村の塩屋湾から国道331号線をつかい東側抜ける方が早い。

東村には他 慶佐次漁港(ゲサシ漁港)がある。(東漁港の南にあるひとつ隣の漁港)

北にあるひとつ隣の漁港は安田漁港になる。(国頭村)

かつては2500人ほどの村だったが今では1700人ほどに人口減している。

プロゴルファー宮里藍の出身地。

 

 

比較的に砂地エリア多く それがリーフまで続き、しかも距離もなかなかある。

 

ちなみに

適温温度20度前後と養殖が難しいエゾアワビを東村慶佐次漁港で養殖し
2005年に沖縄県内で初出荷された。50個(2キログラムほど)
夏場は冷却装置を使い水温調整して沖縄近海の炭酸カルシウムが豊富な事を利用して(アワビの殻の成分と同じ)
成長促進効果を期待しているという。

さらに北大東村では陸上アワビ養殖施設・孵化施設などを設け
高級食材アワビの安定生産・安定出荷に取り組んでいる。

ほかヒラメ・トラフグ・アカウニなど低水温度を好むこれらの生物に
海洋深層水を利用した養殖方法が開発されている。

 

 

 

公共の写真:第十一管区海上保安本部より

 

 

 

 

 

 

公共の写真:第十一管区海上保安本部より

 

 

 

 

公共の写真:第十一管区海上保安本部より

 

 

http://www2.vill.higashi.okinawa.jp/higashi-port.html

↑沖縄県東村防災監視カメラ映像より東漁港の波状況などが確認できる。