沖縄県の海難事故・高波被害情報 まとめ1

2000年9月21日
平良市の砂山ビーチでサーフィン中の男性がイタチザメに襲われ死亡。
2002年8月30日
沖縄県読谷村の残波岬近くで釣りをしていた米軍海兵隊員の男女(2名)が高波にさらわれる。
当時、台風15号の影響で大しけが続いていた。

 

 

2003年10月26日午前
沖縄県国頭村の海岸岩場で釣り中に中学3年生男子が高波にさらわれた。
その直後、一緒にいた父親がエサ用ビニールバックを投げ入れ、男子はそれにしがみついたまま
漂流し、約2時間後に捜索中であった漁船に救助された。
当時は波浪注意報発令中だった。

 

2006年3月12日
沖縄県恩納村真栄田岬海岸(青の洞窟)で急変した天候により高波にさらわれはじめに女性一人とまた
一度、救助に向かった男性インストラクターと米海兵隊員にライフジャケットを渡されるがしばらくしてはぐれる。
また、ほか漂流していた男性インストラクターが海上保安本部、金武町消防署、米海兵隊消防隊と米空軍救助隊
によって無事4人は助けられた。

 

2006年9月17日
沖縄県恩納村真栄田岬にて海を見ていた東京都品川区の専門学生22歳男性が高波にさらわれる。
その後、沖合い約30mのブイにつかまり、約40分後に十一管区のヘリに救助される。

 

 

2007年2月24日PM17時ごろ
沖縄県国頭村楚洲沖で米軍人の男性が波に流され、その後に仲間の男性二人が救助に
向かったが3人とも戻らなかった。その為、海上保安本部に通報があり
現地の漁師らも助けに向かい沖合い200メートルの岩場にしがみついている3人を発見。
3人にライフジャケットを着用させ、地元ベテラン漁師(当時75歳)が知る
海の下の道(胸・頭が海面ぎりぎりの道)を通り無事救助された。

 

 

2007年4月18日
沖縄県読谷村残波岬沖と沖縄県恩納村瀬良垣で計14人が岩場に残され高波にさらわれるなど
計3人の死亡があった水難事故。
当時は、大潮の干潮という潮が大きく引くのに加え低気圧の発達で波浪警報があり、
外海への大きな潮流が発生したのでは?(リーフカレント)とみられている。
また北風により本島西海岸の高波が目立った。

 

 

2009年8月
沖縄県ガーブ川水路
作業員が急な増水により流され5人中1人は救助された。

 

2012年8月
沖縄県平南川 観光客41人が急な増水により孤立。消防署が全員救助した。

 

2012年9月30日午前の出来事
沖縄県読谷村の残波岬の釣りスポット(磯)で高波にさらわれて釣り人が死亡した。

当時、台風17号が過ぎて1日目で波が荒い状態だった。
救命胴衣(ライフジャケット)は着用していなかった。

 

 

2014年10月5日
沖縄県国頭村与那の海岸でアメリカ軍の男性兵士3人が高波にさらわれ沖に流された。
当時、台風18号の影響で6メートルを超える大しけになっていた。

 

2015年8月10日(台風の影響で波の高さが2メートル)
沖縄県宮古島市の伊良部島の渡口の浜でシュノーケリング中に家族4人が沖に流される。
当初、4人ともライフジャケットを着用していたが、途中で女児が脱いだという。