運天港の釣りポイント情報(ウンテン)

今帰仁村にある歴史ある港。かつて薩摩藩の黒糖搾取の出荷港として利用されて、戦時中は軍船などの寄航港であった。

水深は5mほど。台風の前・台風の直後は天然の避泊地(羽地内海への入り口)として知られている。
ちなみに地域的には今帰仁村上運天ではあるが「上運天港」という名称にはなっていない。
2kmほど離れた北側に運天漁港がある。こちらは地域も今帰仁村運天である。

 

1988年から伊是名島行き航路(所要時間55分)が、1990年に伊平屋島行き航路(所要時間1時間20分)が運行されるようになった。

 

羽地内海では2015年から近畿大学からマグロの稚魚の提供を受け、マグロ養殖を開始した。

 

ほか近くの漁港に屋我地漁港・古宇利漁港・羽地漁港など
2010年に本島と屋我地島を結ぶ橋(ワルミ大橋)が開通した。
これにより屋我地島や古宇利島への交通の利便性が高くなった。

 

近くの施設など

・海の丘 Umi☆ OkaInn(宿泊)

 

釣れる魚

・チン

・イラブチャー

・タマン

・マクブ

・ガーラ

・アオリイカ(白イカ)

・クブシミ

・カースビー

 

 

 

 

 運天港

 

 

 運天港

 

 

 運天港