沖縄の魚|アカナー(バラフエダイ)  シガテラ毒がある毒魚?

アカナー(バラフエダイ)  シガテラ毒がある毒魚に指定されている。

似ているお魚にカースビー(ゴマフエダイ)がいる。こちらは普通に食される。

ほか当たりやすいお魚として
アオブダイ・キツネフエフキ・ギンガメアジ・ムネアカクチビ・ヒメフエダイ・イッテンフエダイ
オニカマス・イシガキダイ・ウツボなどが挙げられる。
シガテラ毒の特徴として生物濃縮があり、植物連鎖による大型魚・上位が危険であるとされているが
ほか地域や個体差があるとされている。

シガテラ毒指定魚 沖縄方言名:チチルカマサー/ナガイユ/チクル/シチルガマサ(和名:オニカマス)は
1953年頃から有毒魚として食用が禁止されている。

ちなみにこのシガテラ毒は沖縄県の10年間の患者数は100名ほどで年間10名前後の発生率。ほか未報告などがあると推定されるので
沖縄の人口からみると1万分の1の確率で食中毒になる可能性があり、よく食べる人ほどさらに高確率で食中毒になる可能性がありそうです。

中毒症状は下痢・吐き気・腹痛・神経障害
治療まで1週間ほどで重度の症状例だと半年から数年で日本国内での死亡例はないとされている。