沖縄の保育所・幼稚園・認定こども園について-概要編-

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沖縄県で保育活動(以下、保活)をすすめて行く上でまず、保育所、幼稚園、認定こども園の概要を知ってた方がいいでしょう。
簡単にですが保育所・幼稚園・認定こども園について簡略説明したいとおもいます。

 

・保育所は、保護者が働いている事やほか病気や介護など何らかの理由によってお子さんの保育の助けが必要な方へ、
乳幼児を預かり保育を目的とする通所の施設のことをいい「厚生労働省所管」となっています。

 

・幼稚園は、満3歳児から小学校入学までの期間、幼児を教育し心身発達を目的とする教育施設のことをいい「文部科学省所管」となっています。

・認定こども園は小学校就学前の子供に対する教育及び保育を目的とする施設のことをいい「内閣府が管轄」しています。


この中で制度的に比較的新しい「認定こども園」は制度背景と複雑な制度概要を持っていることからこれから先、
知事の裁量と「地域の創意工夫」が曖昧な範囲となっていて自由度は高められているのですが、逆にそれが足を引っ張ってしまう可能性もありそうです。

 

認定こども園制度を定めた背景から読むと
・保護者就労の有無や仕事の諸事情等で保育所の継続利用が出来なくなること。
・幼稚園の人気不足や少子化により幼稚園利用児童は減少傾向になり施設の有効活用によって待機児童問題の解消を求めた。
・専業主婦家庭への支援

 

上記はあくまでも制度背景であり制度運営のモデル事業(平成17年度全国35か所)を実施したり
紆余曲折(うよきょくせつ)している制度だとおもえます。れから先、保護者(ママさん・パパさん)の
声を大きく伝えていくことにより変わっていくとおもいます。

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